浮気をする男性の心理について

「不倫は文化」という言葉を残した男性有名人がいます。

浮気や不倫は確かに歴史的に見ても決して珍しいことではなく
常に人類が行ってきた行為と言っても過言ではありません。

そして、そのことでトラブルになったり
心に傷を負ったりするということが繰り返されてきたのです。

浮気をする男性は繰り返し浮気をする傾向があります。

そこに何らかの深層心理が働いていることは間違いありません。
深層心理が故、何度痛い目にあっても繰り返してしまうのです。
本当に心から反省し、浮気をやめたという男性は実はとても少ないのです。

浮気をする男性には常に言い分があります。
それは殆どが言い訳に過ぎないのですが
深層心理から少しだけ見え隠れする本音でもあるのです。

何点か特徴があるので一つ一つ列挙していきましょう。

浮気と本気を使い分けている

このケースでは、最愛の妻や彼女を裏切る気持ちはまったくありません。

完全に遊びとして割り切り
本命の相手との関係を続けていこうと考えているのが男性の特徴です。

実はその行為によって失う代償が大きいのですが
なぜか繰り返してしまうのです。

最愛の相手から愛されなくなっているというジレンマ

結局のところ自己愛なのですが、例えば妻が妊娠している最中であるとか
子育てで忙しいときなどに限って浮気をするのが男性なのです。

つまりは自分を一番愛してほしいという深層心理が表れています。
このことも最愛の相手を失望させるには十分な行為です。
ですが、そのことよりも自分の欲求に忠実に動いてしまうのです。

結局のところ

背徳感を楽しむとか、スリルを求めるなどといった
ドラマや映画のような心理を男性は楽しんでいません。
むしろストレスに非常に弱いので本当は回避したいのです。
安らぎを求めるといったら分かりやすいでしょうか。

浮気を繰り返す男性は、パートナーに裏切られるまでその行為をやめられません。

このページの先頭へ