夫(旦那)の浮気を見破る方法について

夫の行動がどこかおかしかったり、なんだか急に優しくなったといったような変化を察知したのなら…それはもしかしたら、浮気のサインかもしれません。

もちろん、必ずしもそうだとは言えないのですが、もしも、なにかピンと感じたら、黒である可能性は高いように思います。

夫の浮気の「証拠を掴みたい」「見破りたい」のであれば、やはり携帯電話が重要なアイテムになってきます。

たとえば、携帯電話の名義はどうなっているでしょうか?

夫婦別々にしているか、名義を統一しているかによっても状況は違ってきます。

名義を統一している場合

一番証拠が出やすいのが、このケースです。
これなら、毎月いくら通話したかで
浮気しているかどうかを夫に問い詰めることができるからです。

たとえば携帯の名義があなたであれば
携帯電話会社に通話明細書の請求依頼を申し込むことができますので
このサービスを利用してみてもいいと思います。
※もちろん、これはあくまで名義があなたの場合です。

問題は、名義を別々にしている場合や、妻に隠れて携帯を隠し持っている(例えば仕事用と称して)場合ですが…

隠し持っている場合

家に持ち込むことが不可能です。
どこかに隠すといっても、使いたいときに通話できないのであれば、携帯電話の意味を全くなさないので
家庭を持っている夫の場合、こちらはあまり考えなくてもいいかもしれません。

逆を言えば…
何かの拍子に仕事用とも何とも言い訳の効かない携帯を
もう一台持っているのを発見した場合、かなり怪しいと言えます。

仕事用と称してもう一台持っている場合

仕事用の携帯ですから、それを言い訳に堂々と家に持ち込めます。
ただ家庭内で浮気相手と通話することは難しいと思うので、やはりメールやLINEで連絡をとっているはずです。
メールやLINEに夢中になっている姿を確認できたのならなかなか怪しいと言えます。
その他、夫の行動言動と複合的に考えて判断しましょう。

夫婦別々の名義で料金をそれぞれ支払っている場合

料金明細書を頑なに見せてくれなかったりする場合、怪しいと疑うことができます。

最後に

妻からしてみれば、仕事に事欠いて
他の女性と会っていると考えただけでも腹がたってきますが
一番大事なのは冷静を装って、着々と証拠を集めていくことです。
男というのもはいつかボロを出すものですから。

自分で行う証拠集めにあまり神経・労力を使うのも賢明ではありません。
確実な証拠、裁判でも使える証拠をおさえるためにはやはり浮気調査のプロに任せることをお薦めします。

他のページでもお伝えしておりますが
一度浮気の証拠集めで大きな失敗をすると

その後、決定的な証拠をおさえることが
かなり困難になりますので、くれぐれもご注意ください。

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